【レビュー】ロジクール キーボード CRAFT を1か月使用してみて、、

キーボード

こんにちはhiroです。

前回のマウスレビューで少しだけご紹介したロジクールのキーボードをレビューしていきたいと思います。こちらはマウスと同時期に購入したクリエイター向けキーボード「ロジクール キーボード  CRAFT」になります。

(先日ご紹介したマウスの記事はこちら ※【レビュー】ロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3 はクリエイターの味方?! (hirog.biz)

こちらも購入から1か月ほど経過したので、使用感含めてレビューしていきたいと思います。

購入したのはこちらの商品になります。↓

CRAFT を導入した理由

こちらのキーボードを導入した理由の一つに、先日ご紹介した「ロジクール マウス MX3」と相性が良いという点が大きな理由になります。こちらの製品もご紹介したマウス(※記事はこちら)と同様「Logicool Flow」に対応しており、複数のデバイスをコントロールできるキーボードになります。例えばWindowsとMacなど異なるOSでもこのキーボードがあれば1台で制御できちゃいます。

またキーボード本体(左上部分)にダイヤルがついており、このダイヤルをアプリケーション毎に色々な機能に設定できるので、僕のようなクリエイターにとっては使い勝手がよさそうという理由から購入を決めました。

ダイヤルの設定できる機能ですがフォトショップだと拡大、縮小ダイヤルに設定できたり、Google Chromeだとタブの切り替えであったり音声ボリュームの調整ボタンにできたり、アプリによって様々な機能に変更可能となります。(※詳細はこちら

CRAFT(パッケージとキーボード外観)

パッケージは黒でシンプルなデザインです。

本体上部はアッシュグレーのような色合いで、下部(キー部分)はアイボリーブラックのような色合いです。(※キーボードのパームレストは別途購入したものとなります。付属されていないのでほしい方はアマゾンで2,000円位で販売されていると思います。https://amzn.to/3iqGHyU

キーボード本体はとてもスタイリッシュで厚さはAppleのMagic Keyboardより少し肉厚な感じとなります。

キーボード上部には電源スイッチとUSB-Cタイプのコネクタ(充電用)がついていて、シンプルなインターフェースです。

キーボード裏面にはゴム足が5か所付いていて、しっかりと机に密着してくれます。僕は檜の天板の机を使用してますが問題なくしっかりとホールドしてくれます。

キーボードの使用感

キーボードの溝

CRAFTにはキー部分に適度な凹みがついてます。自然と指をホームポジションに置いた時にしっくりくるような設計になっています。個人的にはとても打ちやすく感じました。また仕事柄長時間キーボードを使用しますが、凹みのおかげでタイピングミスも以前のキーボードよりなくたったと思います。

キーの打鍵感

本体の厚さが一般的なメカニカルキーボードに比べて薄いので、キーストロークはあまりありませんが、しっかりと打鍵感は感じられます。音も静かで深夜など作業する際にも重宝しています。

バックライト

バックライトは手が近づいた瞬間に全てのキーが点灯する仕組みになっています。バックライトの照度はお部屋の照明条件にあわせて自動的に調整されるのもポイントになります。作業する時のみ点灯するのでバッテリーにも優しい仕様になっています。(通常使用で約1週間は持つようです。)照度は手動でも設定できるので好みに合わせて変更も可能です。

キーボードの機能について

キーボードのボタン設定について

キーボードの白く囲われているボタンについては、選択項目から機能を変更できます。アプリケーションによってボタンの機能を選べるのでとても使い勝手がいいです。

 

「クリエイティブ入力ダイヤル」について

このダイヤルはアプリケーション毎に「回す」、「押す」、「押す&回す」を設定できる便利なダイヤルボタンになります。

対応しているアプリケーションはこちらになります。↓

フォトショプやGooglechromeのダイヤル設定画面

例)フォトショップ↑

機能一覧から任意で好きな物に選択可能。

 

例)Googlechrome↑

またダイヤルはボタンにもなっており、「押す」、「押す&回す」などで機能を振り分けることも可能。

アプリケーションの追加でカスタマイズ

さらにパソコンにインストールしているアプリケーションを追加して設定することも出来ちゃいます。「アプリケーションの追加」ボタンからパソコンにインストールされているアプリを選択して設定を行えます。色々なアプリケーションを登録して制御できるのはすごくいいですね。(たくさん設定できる分、覚えるのが大変そうですが、、、)

 

 

 

 

 

 

※上記アプリケーション毎の設定や追加については、「アプリケーション固有の設定」をONにした場合のみ設定できます。

レビュー

総評として今回のレビューはこんな感じになります。

  • デザイン性・・・★★★★★
  • 価格         ・・・★★
  • 性能         ・・・★★★★★
  • おすすめ度・・・★★★★★
  • 満足度      ・・・★★★★

このキーボードの特徴はなんといっても「クリエイティブ入力ダイヤル」になると思います。使いこなせば自由にキーボードをカスタマイズできるので、特にいろいろなアプリケーションを使っているクリエイターさんにはお勧めできるキーボードになります。

打鍵感は普段メカニカルキーボードを使用している人からしたら物足りなく感じる人もいると思うので、お店で体感することをお勧めします。僕は仕事の時はCRAFT、ゲームをするときはゲーミングキーボードと用途を分けているので、そういう人には尚の事おすすめします。

普段の仕事にワンランク上の作業性を求めるクリエイター向けのキーボードなので気になる方はチェックしてみてください。

 

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